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2016年4月11日月曜日

ニュージーランド航空、アジアへの直行便発表続く

ニュージーランド航空は今年12月よりオークランド-フィリピンの首都マニラ間直行便の運航開始を発表した。 
直行便は週3回、ボーイング767-300機が使用される予定で時間にして片道10時間半となる予定。ニュージーランド航空CEO Christopher Luxon氏によると、ニュージーランドに在住するフィリピン人は2001年以降3倍以上に伸び今はアジア人で3番目に多く約4万人が居住している。ま た、フィリピンからの訪問者数も急速に増え、ここ3年間毎年およそ2割増加しているという。今回の直行便のニュースは多くのフィリピン人にとって朗報とな るだろう。
ニュージーランド航空は、アジア方面の直行便運航には積極的なようで、オークランド-ベトナム間の直行便も今年6月から10月の期間限定で週3回運 航する事を発表、

日本に対しても、休止していたオークランド-大阪間の直行便を期間限定で今年11月から翌年3までの間週3便の運航を予定している。

ニュージーランド航空では公式ウエブサイト上で、大阪直行便開通記念し4月末まで大阪発着便の特別運賃を提供している。
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