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2018年9月25日火曜日

ハミルトンとヘイマンの間の海でサメの事故

(CNN) オーストラリア北東部クイーンズランド州の人気観光地ウィットサンデー諸島で、19日から20日にかけて観光客らが相次いでサメに襲われ、12歳の女の子を含む2人が重体となっている。
救急隊によると、12歳の女の子は20日、ウィットサンデー島のシドハーバー近くの海中でサメに襲われ、足を噛まれた。シドハーバーは美しいビーチに囲まれた入り江として知られ、大勢の観光客が訪れる。
現場には救急隊がヘリコプターで駆けつけ、女の子を病院に搬送した。
この前日には同じ場所で、タスマニア州から観光で訪れていた46歳の女性がサメに襲われて左足の太ももを噛まれ、重傷を負っていた。女性は出血がひどく、空路病院に搬送されて緊急手術を受けた。
2人とも同じ病院に入院中で、重体になっているという。
オーストラリアで今年に入ってサメに襲われた人は、今回を除いて33人に上り、うち2人が死亡している。
クイーンズランド州漁業局は20日、シドハーバー付近では漁船が巡回を行っていると発表、この周辺では遊泳しないよう呼びかけた。
21日には大型の危険なサメの侵入を防ぐための装備を同地に導入予定だとしている。

Cid Harbour, Whitsunday Island