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2017年2月16日木曜日

16年の日本人40万人超、26年ぶり2割増

オーストラリア政府観光局(TA)によると、2016年の通年での日本人訪問者数が前年比22.7%増の41万3800人となった。40万人を超えたのは08年以来であるほか、前年比の伸び率が2割超となったのは1990年以来26年ぶり。
 オーストラリアへの日本人訪問者数は、2013年に32万4400人となって以降は14年が32万8900人、15年が33万7200人と回復傾向にあったが、15年後半からは航空路線が充実するとともに、テロなどを背景に欧州方面などから需要がシフトしたこともあって16ヶ月連続でプラス成長を実現した。