2019年6月17日月曜日

NZ北東部ケルマディック諸島付近でM7.2の地震、

【AFP=時事】(更新)米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド北東部のケルマディック諸島(Kermadec Islands)付近で16日午前10時55分(日本時間同7時55分)、マグニチュード(M)7.2の強い地震があった。

震源は同国北島(North Island)の都市タウランガ(Tauranga)の北北東約928キロで、震源の深さは34キロ。USGSは当初この地震のマグニチュードを7.4と発表していた。

 ケルマディック諸島は、同諸島最大のラウール島(Raoul Island)にいる少数の自然保護関係者を除き、人は住んでいない。同諸島は火山島群で、一部の火山は現在も活動している。マグニチュード7.0を超える地震は、近年では2006年と2007年に各1回、2011年に2回起きていた。

 米国の太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Centre)は、この地震により震源から300キロ以内のケルマディック諸島沿岸に津波が到達し、被害が出る恐れがあるとして南太平洋の一部に津波警報を出したが、その後解除した。もっとも、「地震があった場所に近い一部の沿岸地域では軽微な海面変動が起きる可能性がある」としている。

 ニュージーランドの防災当局も当初、「海岸、港湾、河口域、小型ボートによる活動」に対する危険があると予想し、仮に津波が発生すれば2時間ほどで同国沿岸に到達する恐れがあるとして状況を監視していたが、その後危険はなくなったと発表した。

【翻訳編集】AFPBB News
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NZで地震が起きると、数ヵ月後に日本でもの諸説があります。
また黒潮の蛇行が治まると地震?
予想では7月に蛇行が収束すると・・・

我が家では、水、乾電池、蝋燭(昔からあったのを整理)、カセットコンロのガス、3日分の食べ物を備蓄しました。 不安なので・・

2019年6月10日月曜日

NZ 大勢のスキーヤーやスノーボーダー、初滑りを楽しむ

クイーンズバースデーの週末には、極地からの突風が冬を迎え、一部の人々はスキーを楽しんだ。日曜日の夜には、各地で氷点下を記録し、これまでで最も寒い夜となり、南島のブレンハイムは氷点下マイナス3度と最も寒かった。
全国に豪雨、雷雨や雹をもたらし、スキー場にとって歓迎すべきニュースとなった。大勢のスキーヤーやスノーボーダーは、Ruapehu山での初滑りを楽しんだ。約1200人のスキーヤーとスノーボーダーが、ほぼ同数の観光客とともに、長い週末をハッピーバレーで過ごした。
Ruapehu山では、10月下旬のレイバー・ウィークエンドまで営業し、スキーヤーやスノーボーダーに国内最長の冬のシーズンを提供する。
NZdaisuki.comニュージーランド現地生活情報 を見て見つけました。
その他、NZの色々な情報が載ってます。 是非ご覧ください。

オーストラリアでトカゲ密輸しようとして日本人逮捕

やめましょうね・・
テレ朝のニュースより

オーストラリアで珍しいトカゲ13匹を違法に国外に持ち出そうとしたとして、日本人の男2人が逮捕されました。

 オーストラリアの国境警備隊は6日、西部のパース国際空港から希少な野生動物のマツカサトカゲ13匹を違法に国外に持ち出そうとした疑いで51歳と28歳の日本人の男2人を逮捕したと発表しました。2人はトカゲをタオルでくるみ、プラスチックの容器に入れたうえでスーツケースの中に隠すなどし、シンガポールとマレーシアに向かう予定でした。マツカサトカゲはオーストラリアにしか生息しておらず、現地メディアによりますと、闇市場で1匹につき約75万円で取引されているということです。

2019年5月23日木曜日

エアーズロック登山

本年10月25日にて世界遺産 エアーズロックの登山が、オーストラリア先住民族のアボリジニーの聖地であることから、禁止になることは、ご存知とおもいますが、日本を除く多くの渡豪者、国民は既に登山を行なってません。 さて、最後の世界遺産の登山
登山したい気持ちも理解しますが、聖地を踏み荒らされる苦悩も感じられるのが日本人かもしれません。 先日TVにて「世界ウルルン滞在記」
世界ふしぎ発見【ウルル・エアーズロック 太古の暗号が語る聖地の秘密】5月18日
が放送されました。
うーーん やはり、登山が出来ても自粛を選択するほうがとも・・・

エアーズロックの魅力はまさか??登山のみと考えてる人は少ないとおもいますが、ニュースで、中止、中止と流されると、・・

参考になればですが、下記が録画ですので 是非見て お考えくだされば・・・

https://video.9tsu.com/videos/view?vid=151867

旅行会社様もエアーズロックの魅力は広大な大自然や聖地・・をお勧めください

2019年5月21日火曜日

ビビッド・シドニー2019、いよいよ5月24日から開催!

南半球最大級の光と音楽とアイデアの祭典、ビビッド・シドニー2019は今週の524日(金)から61日(土)まで開催されます。今年で11回目を迎えるビビッド・シドニーは、期間中の23日間、毎晩午後6時から午後11時までシドニーをプロジェクション・マッピングなどで美しく光り輝かせます。詳細については下記サイトをご覧ください。

ビビッド・シドニー公式サイト
ビビッド・シドニー2019プログラムガイド
ビビッド・シドニー・マップ

ビビッド・ライトのハイライト
ピクサー:アート&アニメーションの30年間
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24日〜615日 午後6時〜11
開催場所:ザ・ロックス(The Rocks)
30
年以上にわたり、画期的なアイデアと技術で素晴らしいアニメーション作品を製作し続けているピクサー・アニメーション・スタジオ。「トイ・ストーリー」、「ファインディング・ニモ」など、世界中で愛されています。ビビッド・シドニーのために特別に製作された映像がビビッド・シドニーの高度なプロジェクション技術を使って投影されます。

オーストラル・フローラ・バレエ
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24日〜615日 午後6時〜11
開催場所:シドニー・オペラ・ハウス
シドニー・オペラ・ハウスのセイルのプロジェクションは、ロサンゼルスを本拠地とする中国系米国人のアーティスト兼映画制作者、アンドリュー・トーマス・ホワン氏によるオーストラル・フローラ・バレエです。オーストラリアに自生する優美な植物と花に対する賛辞となっています。シドニー・オペラ・ハウスの官能的アークのシルエットにコンテンポラリー・ダンスとモーション・キャプチャーの技術が融合します。

ライツ・フォー・ザ・ワイルド
5
24日〜615日 午後530分〜930
開催場所:タロンガ動物園
閉園後のタロンガ動物園の園内が美しくライトアップされ、スマトラトラなどの絶滅危惧種の動物をモチーフにした光り輝く巨大な彫刻に出会えます。

ビビッド・ミュージックのハイライト
ポール・ケリー:鳥を眺める13の方法
鳥をモチーフにした音楽をオーストラリアの音楽レジェンド、ポール・ケリーと作曲家ジェームズ・レジャーが競演。

カーブ・ボール(Curve Ball
6
8日にキャリッジワークスで開催。映像とダンス・ミュージックが楽しめます。

パープル・スニーカー(Purple Sneakers) 結成13周年記念ライブ
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15日にランズダウン・ホテル(The Lansdowne Hotel)で記念ライブが行われます。

ビビッド・アイデアのハイライト
ニュー・ホライゾン:「The Future of Sex

ニュー・サウス・ウェールズ州政府観光局 

2019年5月9日木曜日

在シドニー日本国総領事館より

1 領事情報

(1) 日本への肉製品の違法な持込みに対する対応の厳格化

 日本の空港や港では、2019年4月22日から旅行者の畜産物持ち込み検査が強化されました。
 家畜伝染病予防法により、輸入検査を受けずに畜産物を持ち込んだ場合には、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられます。

 生、冷蔵、冷凍、加熱調理済みの加工品(ジャーキー、ハム、ソーセージ、ベーコン、肉まん)など、いかなる形態のものでも動物検疫の対象です。おみやげや個人消費用の少量であっても、輸入禁止・停止のものや、検査証明書がないものは持ち込むことができません。ご注意ください。
 オーストラリアでは、輸出国政府機関が発行する下記の日本向け検査証明書がパッケージに表記されている食肉製品(国によって種類が異なります。)が販売されています。それらについては日本に持ち込むことができますのでご確認ください(以下URL参照)。
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/pdf/certificate.pdf

※免税店などで販売員から日本への持込可能と案内されたものであっても、検査証明書がなければ日本に持ち込むことはできません。また、日本に持ち込むことができる食肉製品であっても、動物検疫所での検査前に開封された場合は、日本に持ち込むことはできません。十分ご注意ください。

【参考】農林水産省動物検疫ウェブサイト
「肉製品などのおみやげについて(持ち込み)」
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

(2) オーストラリアへの入国時荷物検査の厳格化(移民法の改正)

 オーストラリア内務省は、移民法の改正を行い、オーストラリアへの入国にあたり、持ち込み禁止物品を所持していた場合、ビザをキャンセルし、入国を拒否する事が出来るよう法改正を行いました。 

1.オーストラリア内務省は、移民法の改正を行い、オーストラリアへの入国に当たり、持ち込み禁止物品を所持していた場合、これまでは同物品の没収や罰金などで対応していましたが、今後,場合によっては,当該物品を所持していた人のビザをキャンセルし、オーストラリアへの入国を禁止することが出来るよう、法改正を行いました。また、この新規則の下でビザがキャンセルされた場合、その後3年間に渡って、新たなビザは付与されません。詳細は以下URLをご参照ください。 
https://www.legislation.gov.au/Details/F2019L00575
https://www.legislation.gov.au/Details/F2019L00575/Explanatory%20Statement/Text

2.つきましては、オーストラリア入国にあたっては、これまで以上に入国時における荷物検査が厳格化されることが予想されますので、渡航前に持ち込み禁止物品をよく確認し、同物品を持ち込まないようまで以上の注意が必要です。持ち込み禁止物品については、以下駐日オーストラリア大使館のHPをご参照ください。 
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html

2019年4月26日金曜日

移民法の改正に伴う入国時荷物検査の厳格化

オーストラリア内務省は,移民法の改正を行い,オーストラリアへの入国に当たり,持ち込み禁止物品を所持していた場合,ビザをキャンセルし,入国を拒否する事が出来るよう法改正を行いました。

1 オーストラリア内務省は,移民法の改正を行い,オーストラリアへの入国に当たり,持ち込み禁止物品を所持していた場合,これまでは同物品の没収や罰金などで対応していましたが,今後,場合によっては,当該物品を所持していた人のビザをキャンセルし,オーストラリアへの入国を禁止することが出来るよう,法改正を行いました。また,この新規則の下でビザがキャンセルされた場合,その後3年間に渡って,新たなビザは付与されないとのことです(詳細は下記参照)
https://www.legislation.gov.au/Details/F2019L00575
https://www.legislation.gov.au/Details/F2019L00575/Explanatory%20Statement/Text

2 つきましては,オーストラリア入国に当たっては,これまで以上に入国時における荷物検査が厳格化されることが予想されますので,渡航前に持ち込み禁止物品をよく確認し,同物品を持ち込まないよう,いままで以上の注意が必要です。持ち込み禁止物品については,下記駐日オーストラリア大使館のHPをご参照ください。
 https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html

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在メルボルン日本国総領事館