2021年4月26日月曜日

オーストラリア 現在の感染状況(更新日:4月19日)

 現在の感染状況(更新日:4月19日)


【4月19日の新規感染者数】 14名(オーストラリア全土/ほぼ終息傾向)

【現在までの感染者数】 29,519名 

(うち、現在治療中の方 155名/回復者数 28,454名/死亡者数910名)

~主要な州毎の感染者数の内訳~

・ニューサウスウェールズ州(シドニー):5,376名(回復者含む)

・クィーンズランド州(ゴールドコースト・ケアンズ):1,518名(回復者含む)

・西オーストラリア州(パース):973名(回復者含む)

・ビクトリア州(メルボルン):20,494名(回復者含む)


詳細はオーストラリア政府観光局最新情報


航空便

日本~オーストラリア間を結ぶ定期便は、減便もしくは運休となっております。

●カンタス航空:10月末まで運休

●ジェットスター航空:10月末まで運休

●日本航空(羽田/成田⇔シドニー間):9月30日まで週2便のみ運航

●日本航空(成田→メルボルン間):9月30日まで運休

●日本航空(メルボルン→成田間):5月中は週2便運航予定

●ANA(羽田→シドニー間):~6月30日まで週5便のみ運航

●ANA(シドニー→羽田間):~7月1日まで週5便のみ運航

●ANA(成田⇔パース間):10月30日まで運休(予定)


2021年2月10日水曜日

ワイヤレスオーディオトランシーバーのご紹介

 観光業者様 必見です。

外国人の観光案内に使えるワイヤレスオーディオトランシーバーなのですが、コロナで密集を避けての生活を余儀なくされているので興味を持っていただけるかなと思っております。

観光地の案内など正確な語訳で・・


何故紹介??

弊社の仕入れ先のツアー会社が、製造業者から日本とオーストラリアでの販売権を貰えましたので、販売を始めました。

ツアー会社で数年に渡りツアー時に使用をして使える商品だと確認をしており、精度などや使い方に問題はないと思います。

日本の販売は下記URLでやってください。

その際、オーストラリアのアズウェイから紹介されて問い合わせたと・・言っていただければ、幸いです。


https://www.pgc-nmc.com/jp/


#観光ガイド #工場見学 #スポーツジム #管内案内 #飛沫防止」#翻訳


2021年2月9日火曜日

ブログを書く気力が・・ 愚痴を聞いてください。

 日本からオーストラリア・ニュージーランドを結ぶ旅行のみを扱う、オペレーターと言う業種で多くの海外旅行を扱う旅行会社様の現地手配のパートナーとして弊社は既に40期(40年)を迎えましたが、コロナがこれほどの猛威で人の動きを止め、物流を止め、テレワークなど出来る限り外出しない生活が・・・さすがに疲れます。

私どもと同様に特定の国にある、対日本人対応のオプショナルツアー催行会社、ガイド、送迎会社、レストラン、ホテル・・同じく疲れてます。

海外には国の数と日本人渡航者数に合わせて、相当な海外居住の日本人が居ますし、その国の観光産業を支える現地の人たちも多くいます。

残念ながら、日本政府は国内飲食業や旅館など日本国内観光業には難しいながら、GO TO トラベルなどインバウンド対策をしてますが、誰もアウトバウンドには振り向いてくれません。

私個人の判断は東京オリパラは行うべきではないと思います。

一つはコロナ、もう一つは、アスリートには悪いのですが、アフリカ勢などおそらく間に合わない。=今の世界一を見れない・・・でも会社的には、開催してほしい。

各国からどのような形であれ、渡航がおこなわれれば段階的に増えてくるのでは・・

HPをリニューアル中ですが、気持ちが入らないのも事実です。

TVなどで海外に居る日本のニュースキャスターや取材する人もいるでしょうから、社会的に

コロナで苦悩する海外旅行社(主に対日本人)を取材や放映してくれれば・・

少しは政府が海外邦人保護?海外旅行再開時にへの安全渡航など・・考え、助成をしていただければ・・無理でしょうが

でも弊社はまだ頑張ります。



2020年12月10日木曜日

弊社からのお知らせ

 平素、格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

ご存じの様にコロナによる影響で海外渡航の不可や大幅な航空機の減便、検疫の強化・・等、良いニュースは無く、業界(日本の旅行会社)なども廃業や大幅な人員削減などやオーストラリア、ニュージーランドにおいてもレストラン、ホテル、オプショナルツアーの廃業や一時停止、変更・・・

まずは、両国政府の渡航解禁や航空機の増便と言うか、前に戻す?まで動けないというのが実情です。

お見積り
正直、出来ないのが現状です。 日本と同様に需要と供給の関係が固定せず、ホテルの値引きや地域助成(Go toトラベル)的なものなど不確定要素が多すぎ、確約するとご迷惑がかかると思います。

※旅行会社様この時期、政府観光局や色々の機関から、zoomなどでセミナーやウィナビーがおこなわれています。 弊社でも月一回のペースで現地情報などをメール配信してますので、まだメール登録されてな方は 弊社までDM希望とメールをお願いします。

※HP

現在大幅な見直しを行ってます。ページ数やPDFなど膨大な為、リンク切れや情報の誤報(急な廃業や時短、価格の変更など・・) なので目安としてお考えください。

※ 弊社は相変わらず、東京都のテレワークに協力して会社へのTELなどつながらい時間が多いので、お手数ですがメールにてお問い合わせをお願いいたします




2020年11月18日水曜日

在シドニー日本国総領事館  持ち込み

 豪州入国時の持ち込み禁止物品申告を怠った場合の罰則強化(2021年1月1日(金)から実施)


ポイント】
●11月11日(水)、豪州政府は、バイオ・セキュリティリスクの高い物品(以下「ハイリスク物品」という。(注:缶詰ではない食肉や生鮮植物など))の申告を怠った者に対する罰金の大幅な引き上げを発表しました。
●バイオセキュリティに関連したビザの取消権限も、2021年1月1日(金)以降、学生ビザ及び一時就労ビザの所持者にも拡大して適用されることになります。

【本文】
1 11月11日(水)、リトルプラウド農相は、タッジ移民・市民権・移民サービス・多文化問題担当大臣代行との連名のメディア・リリースにおいて、バイオ・セキュリティリスクの高いハイリスク物品の申告を怠った者に対する罰金の大幅な引き上げとビザの取消処分の適用拡大を発表しました。詳細は以下のリンクをご参照ください。
○豪州政府メディア・リリース(ハイリスク物品の申告を怠った者に対する罰則の強化)
https://minister.awe.gov.au/littleproud/media-releases/joint-media-release-dont-be-sorry-just-declare-it-new-penalties-travellers-who-dont-declare-high-risk-biosecurity-goods

2 2021年1月1日(金)から、豪州の空港又は港湾到着時にハイリスク物品の申告を怠った入国者に対し、防疫官は最高2,664豪ドルの違反通知書を発行することが可能になります(これまではバイオ・セキュリティリスクの程度にかかわらず444豪ドル)。

3 バイオセキュリティに関連したビザの取消権限も、これまでは観光ビザの所持者のみに適用されていたものが、2021年1月1日(金)以降、学生ビザ及び一時就労ビザの所持者にも拡大して適用されることになります。

4 つきましては、豪州入国に当たっては、渡航前に持ち込み禁止物品をよく確認し、ハイリスク物品を持ち込まないよう、これまで以上に注意が必要です。持ち込み禁止物品については,下記リンクをご参照ください。
○駐日オーストラリア大使館ホームページ
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html

【在シドニー日本国総領事館】
Consulate-General of Japan in Sydney
Level 12, 1 O'Connell Street,
Sydney NSW 2000 Australia
代表電話(61-2)9250-1000
Fax(61-2)9252-6600
Web:https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Email:japaneseconsulate@sy.mofa.go.jp

2020年9月3日木曜日

暗いNEWS  在シドニー日本国総領事館

 【ポイント】

●ニューカレドニア発・ニューカレドニア着の国際定期便は、2021年3月27日(土)まで停止されます。
●その間、仏本国及びシドニーとニューカレドニアを結ぶ特別便は維持されます。

【本文】
1 コロナ感染症の状況及び隔離措置のための宿泊施設の収容能力の制約を勘案し、ニューカレドニア発・ニューカレドニア着の国際定期便は、これまで発表されていた2020年10月24日(土)までではなく、2021年3月27日(土)まで停止されます。

2 その間、仏本国及びシドニーとニューカレドニアを結ぶ特別便は維持されます。

3 航空会社による国際定期便でニューカレドニア行きの航空券の新たな予約については、航空便停止の終了日に関する公的な発表を待つことを強く推奨します。
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暗いです。 AUS,NZ共、健康、衛生に厳しいと言うか、国民を守る事を大切にしてます。
おそらく、素人の私の予想ですが、日本も含め同じようなことが・・・

昨日、シドニーの友人にEMSを送ろうと思いましたが、郵便局は受付禁止、手紙もダメ、船便(約1.5-2か月?)
結果、物を運ぶことは出来ませんでした。

日本のお米も違う理由ですが輸出禁止(虫)など・・

旅行=人の往来 来年3月末には戻らないかも・・

2020年8月19日水曜日

久々の朗報 在オーストラリア日本国大使館領事部発信

 


在オーストラリア日本国大使館 au@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

16:25 (8 分前)
To have
【ポイント】
●8月19日、日本航空(JAL)は、9月1日から30日までの間、羽田発シドニー行き及び成田発シドニー行きの直行便(片道、各週1便)を運航すると発表しました。(日本発の便のみの運航で、豪州発の各便は引き続き運休を継続。)
●一方、日本への直行便のほとんどが運休を継続している状況であり、日本への早期帰国が必要な方や当地での長期滞在が困難な方は、早めの帰国をご検討ください。

【本文】
8月19日、日本航空(JAL)は、9月1日から30日までの間、羽田発シドニー行き及び成田発シドニー行きの直行便(片道、各週1便)を運航するとともに、豪州発の便については引き続き9月30日まで運休することを発表しました。
一方で、世界の多くの国が国境閉鎖や旅行制限を導入している中、豪州政府も、近い将来に一般的な形で海外渡航が可能となる見通しはないとしています。
日本への直行便についても、そのほとんどが運休を継続している状況のため、日本に早期帰国の必要がある方や当地での長期滞在が困難な方は、早めの帰国をご検討ください。
現時点の各社の運航及び運休状況は以下のとおりです。

1 全日空 ANA
(1)シドニー・羽田線
10月1日(木)シドニー発の便まで週3便の「運航」が継続される予定です。シドニー発の便は、月曜日、木曜日、土曜日に運航されます。また、それ以降の運航予定については、まだ発表されておらず、追加の減便や運休の可能性があります。
(2)パース・成田線
9月30日(水)パース発の便まで「運休」される予定です。また、それ以降の運航予定については、まだ発表されておらず、減便や運休が継続される可能性があります。
最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○全日空ウェブサイト
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202008/20200804.html
なお、全日空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
また、運航にあたり、感染拡大を予防するため、以下の取り組みを行っておりますので、ご確認ください。
○全日空ウェブサイト(なりすましメールにご注意ください)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/
○全日空ウェブサイト(感染拡大を予防する取り組み)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200502/

2 日本航空 JAL
(1)シドニー・羽田線、シドニー・成田線
シドニー発の便は10月1日(木)発の便まで「運休」、羽田発及び成田発の便は9月1日から30日までの間、各週1便で「運航」される予定です。羽田発の便は木曜日、成田発の便は月曜日に運航されます。また、それ以降の運航予定については、まだ発表されておらず、減便や運休が継続される可能性があります
(2)メルボルン・成田線
10月1日(木)メルボルン発の便まで「運休」される予定です。また、それ以降の運航予定については、まだ発表されておらず、減便や運休が継続される可能性があります。
最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○日本航空ウェブサイト
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200901_05/
なお、日本航空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
○日本航空ウェブサイト(不審なメール・SNS・電話にご注意ください)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2019/other/sns/index.html

3 カンタス航空
10月末までの国際線の「運休」予定が発表されています。
○カンタス航空ウェブサイト 
https://www.qantas.com/au/en/travel-info/travel-updates/coronavirus/qantas-international-network-changes.html

4 ジェットスター
10月25日までの国際線の「運休」予定が発表されています。
○ジェットスターウェブサイト
https://www.jetstar.com/au/en/travel-alerts

5 ヴァージン・オーストラリア航空
ブリスベン・羽田線について、同社ウェブサイトでは10月24日(土)までの予約ができなくなっています。なお、同社は現在、任意管理手続きによる経営再建中となっています。

(メール発信者)
在オーストラリア日本国大使館領事部
電話:02-6273-3244(代表)
FAX:02-6273-1848
メール:consular@cb.mofa.go.jp
大使館HP:https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※豪州政府の政策等に関しましては、下記のサイトを参考にしてください。
豪州政府コロナウイルス専用サイト:https://www.australia.gov.au/
ACT政府コロナウイルス関連サイト:https://www.covid19.act.gov.au/
豪内務省コロナウイルス関連サイト:https://covid19.homeaffairs.gov.au/
豪内務省コロナウイルス関連サイト(日本語):https://covid19inlanguage.homeaffairs.gov.au/ja
豪保健省コロナウイルス関連サイト:https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert
※当館はACT(首都特別地域)を管轄しておりますが、それぞれの州政府の政策等に関するお問い合わせに関しましては、各総領事館にお問い合わせください。
在シドニー総領事館(NSW州、NT(北部準州)管轄)
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在メルボルン総領事館(VIC州、SA州、TAS州管轄)https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在ブリスベン総領事館(QLD州管轄)
https://www.brisbane.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在パース総領事館(WA州管轄)
https://www.perth.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html