2022年2月16日水曜日

ゴールドコースト / 「新型コロナウイルス」に関する最新情報

 ゴールドコーストにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に起因する、旅行者が知っておくべき行動制限、観光施設、飲食店、商店のオープンなどの最新情報をお知らせいたします。


■ クイーンズランド州の感染状況 (2022年2月13日現在)
2021年12月13日からオーストラリア国内の新型コロナウイルス感染多発地域(ホットスポット)からクイーンズランド州への入州規制が緩和され、2022年1月22日には海外からの入国者に対しても規制緩和が実施されました。

これらの規制緩和およびオミクロン株の出現により、新規感染者の数が大幅に増加しておりますが、クイーンズランド州の2回のワクチン接種率が90%を超えたこともあり、重症者は低い水準で抑えられており、ワクチン接種が重篤化になることを抑えている可能性が非常に高いことを示していると思われます。

2022年2月07日には夏休みが終わり、2週間遅れで対面授業による学校の新学期がスタート、これにより2月11日の現地メディア報道によると、過去24時間の間に5歳から11歳までの児童のうちPCR検査により280人の陽性が確認され、これは前日の231人より49人増加、また12歳から17歳までの中高生の年代ではPCR検査での陽性者が236人、こちらも前日の180人から56人増加、別途迅速抗原検査での陽性者を加算すると、5歳から17歳までの年齢層で1,149人の陽性者が出ており、この人数は今後も増加することが予想されています。

◎ 2022年2月12日 クイーンズランド州保健局 発表データ
* 新規感染者数(過去24時間以内) --- 3,660名
* 現感染者数 --- 33,289名
* 病院に収容されている人数 --- 538名
* ICUへの収容者数 --- 51名
* 累計死者数 --- 367名

■ クイーンズランド州の州境・国境オープン状況 (2022年2月13日現在)
◎ オーストラリア国内からクイーンズランド州へ入州する場合
2022年1月15日 午前01:00以降、オーストラリア国内からクイーンズランド州に入州する際の規制が撤廃されました。
* 入州許可証(Border Pass)の取得の必要無し
* コロナウイルス陰性証明書の提示の必要無し
* ワクチン未接種者も隔離の必要無しで入州が可能

これにより、オーストラリア国内からであれば自由にクイーンズランド州への行き来が可能となりました。

◎ オーストラリア国外(海外)からクイーンズランド州へ入州する場合
2022年1月22日 午前01:00以降、海外からクイーンズランド州に入州するワクチン接種完了者に関しては、隔離規制が撤廃され、入国に際し下記のみが要求されます。
* ワクチン2回接種が完了していること
* クイーンズランド州到着後、24時間以内に迅速抗原検査(Rapid Antigen Test)を行うこと
* 陰性結果が出るまでは自宅で隔離を行うこと

陽性結果が出た場合は、クイーンズランド州政府の定める「新型コロナウイルス陽性の場合」の指示に従う必要があります。海外から他州・準州に到着し、オーストラリア入国後24時間以内に検査を行い、既に陰性結果が出ている場合は、クイーンズランド州到着後の検査は必要ありません。

ワクチン接種未完了者は、入国後クイーンズランド州政府指定の強制隔離施設での隔離が必要となり(費用は自己負担)、またブリスベン国際空港を利用して到着する必要があります。(ケアンズ空港やゴールドコースト空港は認められない)

※クイーンズランド州における入州規制の詳細
 https://www.qld.gov.au/health/conditions/health-alerts/coronavirus-covid-19/current-status/public-health-directions/travelling-to-queensland

■ クイーンズランド州におけるワクチン接種率の状況 (2022年2月13日現在)
クイーンズランド州は西オーストラリア州と並び、他州と比べ、ワクチン接種に対する抵抗感が強いと言う調査結果が出ており、かつ新規感染者の抑制に成功していたことからワクチン接種率の低下を招いていましたが、ワクチン接種者のみへの規制緩和の発表もあり、全豪平均と比較すると未だ接種率は劣りますが、2回の接種率が90%を超えるに至っております。

◎ 全豪・クイーンズランド州のワクチン接種率の対比
 1回のワクチン接種を受けた人口比率: 全豪 95%以上 (クイーンズランド州 92.3%)
 2回のワクチン接種を受けた人口比率: 全豪 94% (クイーンズランド州 90.3%)

■ クイーンズランド州におけるマスク着用のルール (2022年2月13日現在)
クイーンズランド州内での市中感染拡大を受け、クイーンズランド州政府は現在下記のマスク着用規制措置を発令しております。

〔マスク着用が義務付けられる場所・場合〕
* 室内の職場 (マスクを着用することが安全ではない場合は規制対象外)
* パブ、クラブやカフェ (着席時除く)
* 屋内の競技場やスポーツ・アリーナ (着席時除く)
* 図書館
* 美容院・ネイルサロン
* 医療施設の待合室など
* ショッピングセンター、スーパーマーケットや小売店等の屋内店舗
* タクシーやライドシェアサービス(Uber等)、および公共交通機関利用時
* 病院、高齢者介護施設、障がい者支援宿泊施設、矯正施設等の施設
* 空港構内(タクシー乗り場、駐車場含む)、およびクイーンズランド州発着の国内線・国際線機内
* 国内感染多発地域(ホットスポット)や海外から到着した入州者で隔離の必要がある人が
 空港から隔離ホテルまで移動する間
* 新型コロナウイルスの症状があると自覚される場合

→ クイーンズランド州政府発表のマスク着用ルール (英語)
 https://www.qld.gov.au/health/conditions/health-alerts/coronavirus-covid-19/current-status/public-health-directions/mandatory-masks

■ ゴールドコーストのマスク着用状況 (2022年2月13日現在)
市中感染の拡大に伴い、再度マスク着用規制が課されているゴールドコーストですが、着用が義務化されている場面でのマスク未着用者が多く見受けられ、マスク着用に対する大きな緩みを感じております。

■ スマートフォンを利用した電子チェックイン・システム(Check In Qld app)の義務化
クイーンズランド州政府より、2022年2月07日(月)以降、スーパーマーケット等のワクチン未接種者でも入店及び入場が可能であった施設に関しては、Check in QLD appでのチェックインを不要とする旨の発表がありました。
ただし、ワクチン接種者のみが入店・入場できる施設に関しては、引き続きCheck in QLD appでのチェックインが必要となります。

【チェックインが必要とされる施設】
* 接客業施設 (カフェ、レストラン、パブ、クラブ、バー、ワイナリー等、フードコートは除く)
* 娯楽施設(ナイトクラブ、屋内ライブミュージック施設、カラオケバー、コンサート会場、
 劇場、映画館、ボーリング場、ゲームセンター、カジノ、テーマパーク等)
* 屋内・屋外競技場 (5,000人以上収容の競技場のみ)
* フェスティバル
* 州政府運営の美術館、博物館及び図書館
* 結婚式及び披露宴 (20人以上が参加する場合)
* 施設を貸し切り利用する場合(20人以上が参加する場合、または4平米あたり1名以上になる場合)
* 病院、高齢者介護施設、身障者介護施設等

以上、ご注意ください。

2022年2月15日火曜日

【新型コロナウイルス】日本航空(JAL)、シドニー・羽田線の5月31日までの運航継続を発表

 ●2月15日、日本航空は、シドニー・羽田線を5月31日まで継続して運航する旨を発表しました。

●現在、日本への直行便を含む多くの国際旅客航空便が運休を継続している状況であり、帰国を予定されている方や急な帰国の可能性のある方は、直行便の運航状況に引き続き注意を払うようにしてください。

現時点の各社の運航状況は以下のとおりです。

1 日本航空(JAL)
(1)シドニー・羽田線
 シドニー発の便は、5月31日(火)まで週3便(火曜日、木曜日、土曜日)で運航される予定です。
 羽田発の便は、5月31日(火)まで週3便(火曜日、木曜日、日曜日)で運航される予定です。
 また、それ以降の運航予定については発表されていませんが、減便や運休の可能性もあります。
(2)メルボルン・成田線
 メルボルン発の便は、3月26日(土)まで週2便(火曜日、金曜日)で運航される予定です。
 成田発の便は、3月26日(土)まで週2便(月曜日、木曜日)で運航される予定です。
 また、それ以降の運航予定については発表されていませんが、減便や運休の可能性もあります。
 最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○日本航空ウェブサイト
(2月)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220201_05/
(3月)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220301_05/
(4月)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220401_05/
(5月)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2022/inter/220501_05/

2 全日空(ANA)
(1)シドニー・羽田線
 シドニー発の便(NH880)は、7月1日(金)まで週5便(日曜日、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日)で運航される予定です。
 羽田発の便(NH879)は、6月30日(木)まで週5便(日曜日、月曜日、水曜日、木曜日、土曜日)で運航される予定です。
 2020年3月29日(日)に開設が予定されていたシドニー・羽田線(NH889/890)の開設時期は、未定です。
 また、それ以降の運航予定については発表されていませんが、減便や運休の可能性もあります。
(2)パース・成田線
 10月29日(土)発の便まで運休される予定です。
 また、それ以降の運航予定については発表されていませんが、減便や運休の可能性もあります。
 最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○全日空ウェブサイト
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202202/20220214.html
 なお、全日空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
 また、運航にあたり、感染拡大を予防するため、以下の取り組みを行っておりますので、ご確認ください。
○全日空ウェブサイト(なりすましメールにご注意ください)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/
○全日空ウェブサイト(感染拡大を予防する取り組み)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200502/

3 カンタス航空
 政府による規制の緩和を前提として、3月末より日本との間の国際線が再開する見込みが発表されています。
○カンタス航空ウェブサイト
https://www.qantas.com/au/en/travel-info/travel-updates/coronavirus/qantas-international-network-changes.html

4 ジェットスター
 政府による規制の緩和を前提として、2022年より日本との間の国際線が再開する見込みが発表されています。
○ジェットスターウェブサイト
https://www.jetstar.com/au/en/travel-alerts

5 ヴァージン・オーストラリア航空
 ブリスベン・羽田線について、同社ウェブサイトでは予約ができなくなっています。

オーストラリア パース / 「新型コロナウイルス」に関する最新情報

 パースにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に起因する、旅行者が知っておくべき行動制限、観光施設、飲食店、商店のオープンなどの最新情報をお知らせいたします。


■ 西オーストラリア州の規制状況 (2022年2月13日現在)
西オーストラリア州における主な規制状況は下記の通りとなっています。

* パース、ピール地方、南西地方、ウィートベルト地方及びグレートサザン地方では、
 下記の場面においてマスクの着用が義務化
 ・全ての屋内施設(職場含む)
 ・全ての乗り物 --- 公共交通機関、タクシーやライドシェア(Uberなど)
  (自身一人のみの場合、同乗者が同居人のみの場合は除く)
 ・病院、高齢者介護施設や身障者介護施設を訪問する際
* 上記以外の地区では、高リスクの室内施設ではマスク着用義務
 ・公共交通機関、タクシー、ライドシェアサービス(Uberなど)
 ・病院、身障者介護施設、高齢者施設等を訪問する場合
* 下記施設への入場時はワクチン接種証明の提示が必要
 ・病院や老人介護施設を訪問する際
 ・レストラン、カフェ、バー、パブやクラブ
 ・酒屋
 ・屋内エンターテイメント施設(劇場、コンサートホール、映画館など)
 ・ナイトクラブ
 ・大型スタジアム
 ・ジムやフィットネスクラブ
 ・動物園
* 全ての事業者は「SafeWA」アプリを利用し、入場者・来場者の登録を行う必要がある。

※西オーストラリア州における規制状況の詳細
 https://www.wa.gov.au/organisation/department-of-the-premier-and-cabinet/covid-19-coronavirus-what-you-can-and-cant-do

■ 西オーストラリア州の国境・州境オープン状況 (2022年2月13日現在)
◎ オーストラリア国内から西オーストラリア州へ入州する場合
入州が許可された者のみ入州が可能となり、西オーストラリア州への入州前に「G2G PASS」(入州許可証)の申請が必要となります(西オーストラリア州民も申請が必要)。
・入州が許可される条件
・入州が許可された場合、入州に際し、求められる要件

上記に記載されている詳細通り、入州が許可されるのは基本的に家族への再会、西オーストラリア州民の帰州、州政府高官や国会議員、医療サービスなど専門技能の提供などに限られ、一般旅行客などの入州は認められていません。

また、入州が認められた場合においても、入州に際しては、「ワクチン接種完了」、「出発24時間前の迅速抗原検査の陰性結果」、「7日間の自宅隔離」等々が求められることとなります。

◎ オーストラリア国外から西オーストラリア州へ入州する場合
基本的な入国条件は、オーストラリア連邦政府の規制が条件となり、西オーストラリア州へ直接入国する場合は、下記の要件が求められます。
・G2G PASS(入州許可証)の申請
・3回のワクチン接種者は7日間の自宅隔離(同居する者も同様に隔離の必要あり)
・ワクチン接種未完了者は自己費用負担にて14日間の強制隔離
・入州後、西オーストラリア州の規定に基づき、PCR検査または迅速抗原検査を受けること

※オーストラリア国外から西オーストラリアへ入州する場合の各種規制に関する詳細
 https://www.wa.gov.au/government/covid-19-coronavirus/covid-19-coronavirus-international-travel

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■ 西オーストラリア州における新型コロナウイルス・ワクチン接種状況 (2022年2月13日現在)
西オーストラリア州では、12歳以上の全ての州民がワクチン接種の予約及び接種が可能です。
西オーストラリア州のワクチン接種サイト「Roll up for WA」にて予約を行い、州運営のクリニックの他、GP(一般医)、連邦政府運営のワクチン接種会場でワクチン接種が可能です。
→ Roll up for WA
 http://rollup.wa.gov.au/

西オーストラリア州のワクチン接種率は、クイーンズランド州と並び、当初他州と比べ低い接種率となっていましたが、多くの職種においてワクチン接種を義務付ける西オーストラリア州政府の方針の影響もあり、2022年2月には全豪平均に近い接種率まで上がって来ております。

※全オーストラリアと西オーストラリア州のワクチン接種率の対比
 1回のワクチン接種を受けた人口比率: 全国 95%以上 / 西オーストラリア州 95%以上
 2回のワクチン接種を受けた人口比率: 全国 94% / 西オーストラリア州 93.6%

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■ 西オーストラリア州の新型コロナ感染状況 (2022年2月12日現在)
* 市中新規感染者数(24時間) --- 39名
* 帰国者新規感染者数(24時間) --- 4名
* 現感染者数 --- 482名
* 累計感染者数 --- 2,186名
* 累計死者数 --- 10名

以上、ご注意ください。

■ 新型コロナウィルスに関する外部情報
* 在パース日本国総領事館 新型コロナウィルス情報
 https://www.perth.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
* オーストラリア連邦政府 新型コロナウィルス感染者数状況
 https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert/coronavirus-covid-19-current-situation-and-case-numbers
* 西オーストラリア州政府 新型コロナウィルスに関連する情報
 https://www.wa.gov.au/government/covid-19-coronavirus

2022年2月9日水曜日

オーストラリア / 「新型コロナウイルス」に関する最新情報

 ーストラリアにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に起因する、各州の状況をお知らせいたします。


■ オーストラリア各州で実施されている州境制限
下記はオーストラリア国内間の移動に関する州境移動の制限に関する情報です。
オーストラリアでは、各州の州政府が強い権限を持っており、州境の閉鎖、制限に関する権限も各州の政府がもっています。
保守連合が与党のオーストラリア連邦政府とニューサウスウェールズ州政府は、州間移動の制限に否定的ですが、その他の州、特に労働党が与党となっているクイーンズランド州、西オーストラリア州は、現在もコロナゼロ戦略を維持し、厳しい州境移動の制限を継続しています。

◎ ニューサウスウェールズ州 (シドニーなど)
全ての州からのニューサウスウェールズ州への入州を許可。
オンライン登録なし。

◎ ビクトリア州 (メルボルンなど)
全ての州からのビクトリア州への入州を許可。
オンライン登録なし。

◎ クイーンズランド州 (ゴールドコースト、ケアンズなど)
* 入州証(Queensland Entry Pass)の登録を入州3日前までに行うこと。
* ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域など --- ホットスポット
 ワクチン接種を完了し、出発72時間以内の陰性証明書、クイーンズランド州到着5日目に
 検査を受けることで入州を許可。
* ホットスポットに該当しない州・地域からの入州を許可

〔クイーンズランド州政府指定制限エリア / ホットスポット〕
 https://www.qld.gov.au/health/conditions/health-alerts/coronavirus-covid-19/current-status/hotspots-covid-19

◎ 西オーストラリア州 (パースなど)
オーストラリア全州が最高リスクに該当。
事前許可要。許可された場合、州政府指定宿泊場所での14日間の検疫。

〔西オーストラリア州政府指定制限エリア〕
 https://www.wa.gov.au/organisation/covid-communications/covid-19-coronavirus-controlled-interstate-border?1

◎ 南オーストラリア州 (アデレードなど)
* ワクチン接種完了者の入州を許可。12歳2ヵ月以上の未ワクチン接種者は入州不可。
* 陸路州間高速道路で入州の場合は、オンライン登録要。

〔南オーストラリア州政府指定制限エリア〕
 https://www.covid-19.sa.gov.au/restrictions-and-responsibilities/travel-restrictions#sa

◎ タスマニア州 (ホバートなど)
* 入州の7日前までに全ての入州者はオンライン登録要。
* オーストラリア全州がハイリスク地域に該当 --- 出発72時間以内の陰性証明書
* その他の低リスク地域 --- ワクチン接種完了者はオンライン登録のみで入州許可
* 12歳2ヵ月以上の未ワクチン接種者は入州の許可の取得が必要。

〔タスマニア州指定リスク地域・施設〕
 https://coronavirus.tas.gov.au/travellers-and-visitors/coming-to-tasmania/travel-alert

◎ ノーザンテリトリー準州 (エアーズロック、ダーウィンなど)
* ワクチン接種完了者は、入州72時間以内の陰性証明書、7日以内のオンライン申請、
 G2GアプリとThe Territory Check-inアプリのインストールを条件に入州を許可。
* 入州後24時間ごとに迅速抗原検査を実施すること。

◎ オーストラリア首都特別地域 (キャンベラ)
全ての州からのオーストラリア首都特別地域への入州を許可。
オンライン登録なし。

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■ オーストラリア国内感染者数
2月05日時点のオーストラリア国内の新型コロナウイルスの感染者数は以下の通りです。

* オーストラリア現感染者数: 310,841名
 オーストラリア首都特別地域(ACT) --- 2,779名
 ニューサウスウェールズ州(NSW) --- 169,483名
 ノーザンテリトリー準州(NT) --- 7,363名
 クイーンズランド州(QLD) --- 50,522名
 南オーストラリア州(SA) --- 16,041名
 タスマニア州(TAS) --- 1,035名
 ビクトリア州(VIC) --- 63,409名
 西オーストラリア州(WA) --- 209名

※オーストラリア政府保険局 コロナウィルスの現況と症例者数
 https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert/coronavirus-covid-19-current-situation-and-case-numbers