2025年1月31日金曜日

【ラグビー】27年W杯オーストラリア大会の開催7都市発表 開幕戦パース、決勝シドニー

27年に行われるラグビーW杯オーストラリア大会の主催者は日本時間30日、開催する7都市を発表した。
従来の4チーム増となる24チームが出場。27年10月1日から11月13日にかけて行い、開幕戦はパース、決勝はシドニーが舞台となる。
大会は25万人以上の海外訪問者により、13億オーストラリアドル(約1300億円)の直接観光消費を予測している。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)率いる日本代表はすでに出場権を獲得しており、25年中に全ての予選が終了する予定となっている。
国際統括団体「ワールドラグビー」のブレット・ロビンソン会長は「オーストラリアを象徴する都市と豊かな文化は、素晴らしい雰囲気を醸し出してファンと選手たちを迎え、6週間にわたって、オーストラリアを1つにまとめるでしょう。私たちは、開催各都市と協力し、この大会を歴史に残るものにしたいと考えています」とコメントした。
開催都市は以下の通り。
◇アデレード(1次リーグ5試合)
◇ブリスベン(1次リーグ6試合、決勝トーナメント1回戦2試合、準々決勝2試合)
◇メルボルン(1次リーグ7試合、決勝トーナメント1回戦2試合)
◇ニューキャッスル(1次リーグ4試合)
◇パース(1次リーグ5試合=開幕戦含む、決勝トーナメント1回戦2試合)
◇シドニー(1次リーグ5試合、決勝トーナメント1回戦2試合、準々決勝2試合、準決勝2試合、3位決定戦、決勝)
◇タウンズビル(1次リーグ4試合)
ソース
日刊スポーツ

灼熱のシドニー、きょう40度! 今夏最大級の熱波が来た!


海水浴客やサーファーで賑わうシドニーのボンダイ・ビーチ(Photo: Jay Wennington on Unsplash)  この夏最大クラスの熱波に見舞われているオーストラリア東部ニューサウスウェールズ州ではきょう、各地で最高気温が40度を超える猛烈な暑さとなる見通しだ。
 オーストラリア気象局(BOM)の予報によると、28日の日中の最高気温は、東部シドニー中心部で午後2時ごろに40度に達する。同市西方の内陸部ペンリスでは42度、涼しい海風が吹く東郊ボンダイでも36度となる。
 BOMは現在、同州の北東部から南東部にかけての広い地域に熱波警報を発令中。窓やカーテンを閉めて外部から熱気が入るのを防ぎ、涼しい建物内で扇風機やエアコンを使用するよう注意を呼びかけている。高齢者や幼児、子ども、妊娠している女性、病気を患っている人は、特に警戒する必要があるとしている。
 ただ、週末から続いている厳しい暑さはきょうまで。午後5時ごろまでには、一転して最大風速毎秒15.3メートルの冷たい南風に変わり、急激に涼しくなる。あす29日のシドニーの最低気温は20度、最高気温は25度まで急低下する。
 夏のオーストラリア東部では、厳しい熱波の後、寒冷前線が通過して気温が急低下する天候パターンが多い。昼は40度以上だったのに夜は長袖が必要なほど肌寒くなることもをあるため、体調管理に気をつけたい。
■ソース
Heatwave Warning(Bureau of Meteorology)
Sydney Forecast(Bureau of Meteorology)

カンタス航空 10年ぶりに制服を一新へ

【NSW30日】  航空大手カンタス航空のヴァネッサ・ハドソンCEOは30日、現行の制服を2027年までに廃止し、新しい制服を導入すると発表した。同CEOは「古いものを捨て、新しいものを迎える」として、新しい制服について1万7,500人の従業員からも意見を募るとしている。
ハドソンCEOは声明の中で、ブランド「私たちの制服は世界においてカンタスのスピリットを象徴している」とした上で、「ブランドを映し出す方法を変革していくことは、将来に向けた野心的な計画にとって非常に重要」と述べた。
新しい制服のデザインはオーストラリアのデザイナーに委託される見通し。ハドソンCEOは、「制服のスタイルは変わるかもしれないが、制服を着る私たちの誇りは変わらない」、「だからこそデザインプロセスの中心に従業員を置いている」と述べた。
現行の制服は、2013年にデザイナーのマーティン・グラント氏が手がけたもので、ハドソンCEOは「10年間にわたるパートナーシップに感謝する」と述べた。これまでにカンタス航空の制服のデザインにかかわったデザイナーはピーター・モリッシー、イブ・サンローラン、ジョージ・グロス、ハリー・フー、エミリオ・プッチなどがいる。

ソース:news.com.au-Qantas has revealed it will ditch its uniform for first time in over a decade

2024年12月16日月曜日

「ゴールドコーストマラソン」エントリー開始

毎年7月の第1日曜日に開催される「ゴールドコーストマラソン」。
昨年は、主にオーストラリア国内の参加者数増により、フルマラソンのエントリーが制限されたことを受けて、来年度の大会では、フルマラソンの受け入れ人数増のため、各種目の開催曜日やコースの一部が変更されることになりました。

大会エントリーの開始は12月2日となっていますが、日本については、年々実業団選手の間でも人気が高まっており、合わせて昨年よりもさらに多くの日本人ランナーに参加いただきたく、特別に先日の神戸マラソンに合わせて日本語サイトからエントリーがスタート。

ゴールドコーストでの観光と合わせたマラソン旅はいかがでしょうか。 ※詳細: 「ゴールドコーストマラソン」日本語サイト

 http://www.gcm.jp/

情報提供:クイーンズランド州政府観光局 (Tourism and Events Queensland)

2024年11月22日金曜日

16歳未満のSNS利用禁止 法案提出へ


個人的には、日本も規制する必要があるのかもと思いますが???? 【ACT21日】  連邦政府は22日、世界初となる16歳未満の子どものソーシャルメディア使用を禁止する法案を提出することが分かった。可決された場合、ソーシャルメディア企業はプラットフォーム上でユーザーの年齢確認を十分に行わなかった場合、最高5,000万ドルの罰金が科される可能性がある。

ソーシャルメディアに含まれるのはスナップチャット、フェイスブック、インスタグラム、Xなど。スナップチャットはXのような掲示板型機能はないが、写真や動画、メッセージを交換することができる。
未成年者のソーシャルメディアへのアクセスを制限することについては、以前から超党派の幅広い支持があるほか、各州や準州が独自の禁止策を検討している。ただ、批判もあるようだ。
無所属のゾーイ・ダニエル議員は、規制法案の可決で一番懸念していることとして、「16歳未満を締め出し、それ以外はそこで好きなことをやっていい」と捉えられることだと指摘。プラットフォームはやるべきことを実質的に変えないため、意図せずプラットフォームの安全性が失われてしまうと懸念を示した。
アルバニージ首相はソーシャルメディアの規制法案をアルコールの年齢制限になぞらえ、人々は規制を回避できることは認めつつ、規制により基準を設けることができると主張している。同規制は可決後、12か月で発効となる見通しだ。

2024年9月17日火曜日

ワーホリ ビザ取り消し相次ぐ 業者が書類偽造

何処の国でも詐欺などありますが、ワーホリの違法登録で、夢が奪われる
旅行会社の選定にはご注意ください 働きながら外国で経験が積めるワーキングホリデーが人気となる中、一番の渡航先となっているオーストラリアのビザを取得した人たちが突然、ビザを取り消されるケースが相次いでいます。
ビザの申請を代行していた日本の業者が申請書類を偽造していたことが原因とみられ、この業者はNHKの取材に対し、偽造して申請した件数は150件にのぼることを明らかにしました。

円安で留学や海外旅行にかかる費用が増える中、働きながら海外での生活を体験できるワーキングホリデーが人気となっていて、その中でも最も多くの若者が訪れるオーストラリアでは、ことし6月までの1年間に日本人に対して発給されたワーキングホリデーのビザは1万7000件余りと、過去最多となっています。

こうした中、オーストラリアのビザを取得した人たちが、突然、ビザを取り消されるケースが先月以降、相次いでいて、いずれも神奈川県にある「留学のチカラ」という業者がビザの申請を代行していました。

NHKがこの業者に取材したところ、ビザの申請を代行した際、銀行などの残高証明を偽造していたことを認め、去年6月以降、その数はおよそ150人にのぼりすでに50人以上のビザが取り消されたと明らかにしました。

オーストラリアでワーキングホリデーのビザを申請するには、銀行などの残高が5000オーストラリアドル以上、日本円でおよそ50万円以上あることを示す英語の証明書が必要で、この業者は追加料金を支払えば、英語の証明書も作成すると説明していましたが、実際には代表が自分の銀行口座の残高証明を依頼者の名前に変えて申請書類とするなどしていたということです。 この業者は「申請すればほぼ自動的にビザがおりるので、残高証明を確認していないだろうという勝手な憶測でやっていた。今となっては無責任な考えと対応だった」と話しています。

専門家は、一度ビザが取り消されると、原則3年はオーストラリアに入国できなくなるなど、影響は大きく、ビザの申請を業者に代行してもらう場合でもどういった書類を出すのか内容をきちんと確認することが欠かせないと指摘しています。

スーツケースの色は何色がベスト? 航空会社が明かす

格安航空会社のライアンエアーは、飛行機での旅行で自分の荷物を安全に預けたいなら、「避けるべきスーツケースの色」を明らかにした。
同航空会社によると、グレー、青、黒色は最も一般的な色で、乗客が自分の荷物を見つけるのが難しいとしている。この3色のスーツケースは手荷物カルーセルで盗まれたり、他の乗客が誤って取ってしまう可能性があるという。
「スーツケースの色がこの3色の場合、他のスーツケースと混乱することがないようにタグやリボンをハンドルにつけてほしい」とアドバイスをしている。

また、フランクフルト空港のシュテファン・シュルテ空港長は「キャスター付きの黒いスーツケースの利用者が多く、見分けがつかないため手荷物の遅延の要因になる」と黒色を避けるようにと訴えている。