2015年12月8日火曜日

旅行会社様 オーストラリアの企画・販売にお役立てください

▼セールスツールを提供しています。
オーストラリアのプロモーション・販売・教育に役立つツール(ちら)をご用意しています。ポスター各種、旅行会社様向け資料、
お客様にお渡しするギブアウェイ、教育旅行関連の資料、生徒・学生向け事前学習に最適なハンドブックなど、多種ご用意しています。(送料着払い)

▼イメージ画像、イメージ映像を提供しています。
パンフレットや雑誌、ウェブサイトにご利用いただけるイメージ画像(約10,300点)や映像(約4,860点)をご用意しています。どちらも専用サイト(こちらからダウンロードしてご利用いただけます。

教育旅行ガイド ▼「オーストラリア 教育旅行ガイド」をご活用ください。
教育旅行ご担当者、学校関係者向けのサイトです。オーストラリアの「基本情報」や歴史・自然・社会などの「知る・学ぶ」、「8つの魅力」、「世界遺産」、事前準備に役立つ「修学旅行のしおり」など、さまざまな切り口からオーストラリアの教育旅行をサポートするウェブサイト(こちら)です。ぜひ、ご活用ください。


情報元
オーストラリア政府観光局

ワーホリ行くなら、お得かも・・

「ワーホリ大陸 オーストラリア」キャンペーン実施中!
応募期間は2016年1月14日(木)まで

現在、

現地語学学校での4週間の英語コースなどをプレゼントする「ワーホリ大陸 オーストラリア」キャンペーンを実施中。「いまだから、できることがある!可能性は無限大!ワーホリ大陸 オーストラリア」をキャッチフレーズに、特設ページではオーストラリアでのワーキングホリデーの魅力の紹介や各分野で活躍中のワーキングホリデー経験者が体験談を語り合う動画などを紹介しています。

なお2分30秒の動画はYouTube上で視聴いただけるほか、販促ツールとしても貸し出し可能です。 
ご希望の方はオーストラリア政府観光局へお電話にてお申込みください。(tel: 03-5218-2575)

 

2015年12月7日月曜日

年末年始における海外での感染症予防について情報提供

 情報元 OTOA安全対策委員会

この度、厚生労働省健康局 結核感染症課より、観光庁観光産業課を通じ
年末年始における海外での感染症予防について情報提供がございま
したので、以下にお知らせいたします。
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      年末年始における海外での感染症予防について
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年末年始には海外へ渡航される方が多くなります。
海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することが
できるように、海外で注意すべき感染症及びその予防対策をお知らせします。

★ 海外での感染症予防のポイント ★
* 海外で感染症にかからないようにするために、感染症に対する正しい知識と
 予防に関する方法を身に付けましょう。
〔一覧: 海外で注意しなければいけない感染症 (PDFファイル)〕
 URL http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/dl/travel-kansenshou_00.pdf

* 渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは
 食べ物や水を介した消化器系の感染症です。

* 日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では
 流行していることがあり、注意が必要です。

* 世界保健機関(WHO)が排除又は根絶を目指している麻しん(はしか)、
 風しん(三日はしか)及びポリオは、日本での感染者が減少傾向又は
 発生していないものの、海外では感染することがあり注意が必要です。
 これらの感染症についても以下に紹介します。

★ 渡航の前に・・・ ★
* 検疫所のホームページや外務省の海外安全ホームページで、渡航先の
 感染症の発生状況に関する最新の情報や注意事項を確認しましょう

* 海外渡航をする前に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。
 国内の感染症を海外に持ち出さない、又は海外の感染症を国内に
 持ち込まないために、国内で予防接種が推奨される疾患であって
 予防対策が不十分なものがあれば、予防接種を検討しましょう。

* 予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって医師に
 ワクチン接種の相談をしておくなど、適切な感染予防を心がけましょう。

* 2014年7月1日から、外務省では、海外旅行登録「たびレジ」
 開始しています。海外旅行にお出かけになる方は、専用サイトから
 登録しますと、渡航情報などの提供や緊急事態発生時の連絡メールを
 受け取ることができます。是非御登録をお願いします。

〔厚生労働省検疫所: 予防接種機関の探し方〕
 URL https://www.forth.go.jp/moreinfo/vaccination.html
 URL http://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html
〔外務省海外旅行登録「たびレジ」〕
 URL https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

★ 渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら ★
* 空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を
 行っています。帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど体調に不安がある
 場合には、お気軽に検疫官まで御相談ください。

* 感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から
 1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなる
 ことがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、
 現地での飲食状況、渡航先での職歴や活動内容、動物との接触の有無、
 ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。

* エボラ出血熱の流行国(ギニア)に渡航歴のある方は、各空港等に配置された
 検疫所の検疫ブース又は健康相談室で、検疫官に お申し出ください。
 ※万が一、入国後に体調を崩した場合、絶対に、一般の医療機関には
  受診せず、まず最寄りの保健所に連絡してください。

* 中東呼吸器症候群(MERS)の発生国である中東地域に渡航歴のある方で
 発熱・咳・呼吸困難などの急性呼吸器症状がある方や、MERSが疑われる患者
 又はラクダと接触した可能性がある方は、各空港等に配置された検疫所の
 検疫ブース又は健康相談室で検疫官にお申し出ください。
 帰国後2週間以内に上記の症状が見られた場合には、一般の医療機関には
 受診せず、直ちに最寄りの保健所に連絡してください。

★ 海外の感染症に関する情報 ★
 出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を入手しておくことが
 大切です。厚生労働省検疫所及び外務省では、ホームページで各国の感染症や
 安全に関する情報を提供しています。
 また、空港や港の検疫所においても、リーフレット等を用意し情報提供を
 行っていますので、積極的に御活用ください。

※感染症に関するホームページ
〔世界各地の感染症発生状況〕
・厚生労働省 検疫所ホームページ
  URL http://www.forth.go.jp/
・外務省 海外安全ホームページ
 「感染症危険情報、感染症広域情報、感染症スポット情報」
  URL http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/

〔予防接種に関する情報〕
・厚生労働省検疫所ホームページ 「命を守る予防接種」
  URL http://www.forth.go.jp/useful/attention/02.html

〔感染症別の詳細情報〕
・厚生労働省検疫所ホームページ 「感染症についての情報」
  URL http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name.html
・国立感染症研究所 感染症疫学センターホームページ 「疾患別情報」
  URL http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html

〔渡航先の予防接種医療機関に関する情報〕
・外務省ホームページ 「在外公館医務官情報」
  URL http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

                       厚生労働省健康局 結核感染症課


★ 詳細は、厚生労働省のウェブサイトにてご確認ください。
 URL http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html

以上
 

旅行業界の方へ ハミルトンアイランドの写真

旅行業界関係者様

人気のハミルトンアイランドの公式の新しい写真がアップされております。
月に全館完全改装工事が終わったビーチクラブの画像も含まれておりますので是非ご活用ください。
http://gallery.hamiltonisland.com.au/ 
 

シドニー ブルーマウンテン  クリスマス 限定

12月25日(金)限定催行といたしまして下記2つのツアーを催行いたします。


1. クリスマス 限定ブルーマウンテンズ1日ツアー(25名限定)
2. クリスマスディナーとクリスマスツリーめぐりツアー(25名限定)

詳細はお問い合わせください。

2015年12月2日水曜日

欧州ツアーがオーストラリアのゴールドコーストへ(ゴルフ)



今週の「オーストラリアPGA選手権」はヨーロピアンツ アーの歴史に新たな1ページを加えることになる。RACVロイヤルパインズリゾートで開催されるオーストラリアPGAツアー最古にして最も格式の高い同大 会が、史上初めてヨーロピアンツアーと共催という形で開催されるのである。
フィールドには20カ国以上の国籍が並ぶ中、スコット・ジェイミソンエドアルド・モリナリ、そしてピーター・ユーラインといったヨーロピアンツアーの優勝経験者たちが、ステファン・アラン、ロバート・アレンビー、ピーター・オマリー、クレイグ・パリーブレット・ラムフォード、ピーター・シニア、マーカス・フレイザー、そしてリチャード・グリーンといった過去にヨーロピアンツアーで成功を収めてきた地元オーストラリア勢と競うことになる。

「ヨーロピアンツアーの年間カレンダーの初めに開催される大会の1つとなるこの機会は、実際的には2年間の免除が与えられるのと同じことだね」とラムフォード。
「これは大きな刺激となるし、こうした機会は大会自体を力強いものにするからね」。
「もちろんゴルフの大会で優勝するのは簡単なことではないけれど、もしこの大会で優勝することができれば、すごく価値のある勝利になるし、大きなチャンスにつながるね」。
この総額175万豪ドルの大会には、「ライダーカップ」米国代表のブラント・スネデカー、そして今年の「ザ・メモリアルトーナメント」でプレーオフの末、ジャスティン・ローズを下してPGAツアー初優勝を遂げたスウェーデンのデビッド・リングマースも出場する。

45 大会で構成される2016年シーズンの「レース・トゥ・ドバイ」は25カ国を舞台に行われ、「オーストラリアPGA選手権」がツアーに組み込まれたことに より、オーストラリアもそのうちの1カ国となった。同大会は1905年から開催されており、オーストラリアの地で開催されるヨーロピアンツアーの大会とし ては「ANZ選手権(2002-04年)」、「オーストラリアマスターズ (2007-09年、2009年シーズンは2度開催)、「ハイネケンクラシック(1996-2005年)、「グレッグ・ノーマン・ホルデンインターナショナル(2000-01年)、「ジョニー・ウォーカー・クラシック(1997年、2002-03年、2006年、2009年)そして「パースインターナショナル(2012-14年)に続く28回目の大会となる。
今大会はアーニー・エルスが優勝した1997年の「ジョニー・ウォーカー・クラシック」以来、ヨーロピアンツアーがクイーンズランド州で開催される2度目の大会となる。メジャー通算4勝のエルスはその年、「全米プロゴルフ選手権」を制し、2度目のメジャー制覇を果たしている。
デービッド・ハウエルは過去にこの大会で優勝した経験を持っており、アマチュアとして出場した2015年の「全英オープン」で3日目を終えて首位に立ち、ゴルフ界を震撼させた若きアイルランド人選手のポール・ダンも今大会でハウエルの足跡を辿りたいと思っていることだろう。
2010年の「ライダーカップ」に出場したモリナリは、11月のQスクールを通過して2016年のシード権を獲得し、今大会でのヨーロピアンツアー3勝目を狙っている。
同じくQスクール上がりの選手では、イングランドのローリー・カンターとクリス・ハンソン、イタリアのニノ・ベルタシオとニコロ・ラバーノ、そしてオーストリアのルーカス・ネメクズといったルーキーたちが今大会のフィールドに名を連ねている。
今大会でヨーロピアンツアーに割り当てられた出場枠の中には、サンシャインツアーへの出場枠として30人分が割り当てられており、大会をより国際色豊かなものにしている。
クリスマス休暇前の最後の大会となる「オーストラリアPGA選手権」の勝者には、優勝賞金31万5000豪ドルが贈られるほか、イングランドのウェントワースで開催される2016年の「BMW PGA選手権」の出場権が与えられる。

ご存知でしたか

・「オーストラリアPGA選手権」は2016年シーズンに初めてヨーロピアンツアー国際スケジュールに組み込まれる。
・「オーストラリアPGA選手権」は2016年シーズンからヨーロピアンツアーに新たに加わった2大会の1つであり、もう1つはマレーシアの「メイバンク選手権」。
・「オーストラリアPGA選手権」はオーストラリアで開催される8つ目のヨーロピアンツアーの大会。
・「オーストラリアPGA選手権」は1905年に初めて開催された。優勝者にはジョー・カークウッド杯が贈られる。初代王者はスコットランド出身のダン・ソウター。
・この大会の最多優勝回数はケル・ネイグルによる6回。
・この大会で欧州勢が最後に優勝したのは、デビッド・ハウエルが優勝した1998年までさかのぼる。
・これまで10人のメジャー王者が「オーストラリアPGA選手権」を制している。

情報元 GDO ニュース

2015年12月1日火曜日

「クジラ殺すな」オーストラリア環境相、日本の調査捕鯨再開に反対

 日本の水産庁が2015年度中に南極海での調査捕鯨を再開すると発表したことを受け、オーストラリアのハント環境相は28日、「強く反対する」との声明を発表した。政府として「どんな手法であれクジラを殺す形の『調査捕鯨』は受け入れられない」と強調した。
 ハント氏は、水産庁が国際捕鯨委員会(IWC)に対して昨年3月の国際司法裁判所(ICJ)判決とIWCの科学委員会の指摘を踏まえた新計画を提出したことに関し「新計画への疑問が解消されたかどうか、日本単独では判断できない」と訴えた。
 また、クジラを殺さない形での調査を行うべきだと主張し、引き続き日本と議論していくとしている。
 一方、28日のシドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)によると、反捕鯨団体シー・シェパードのオーストラリアの関係者は、船の整備などのため南半球の夏の間、調査捕鯨船を追跡することはしない考えを明らかにしているという。(共同)

情報元 産経ニュース
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日本の捕鯨再開発表、豪とNZが法的措置も[政治]

オーストラリアの環境政党グリーンズ(緑の党)と反捕鯨団体「シー・シェパード」が11月29日、南極海での 日本の捕鯨を止めさせるため、連邦政府に巡視船を派遣するよう要請したことが分かった。オーストラリアは同様に反捕鯨国であるニュージーランド(NZ)と 共に、法的措置を含めた対応を検討し始めた。公共放送ABCなどが30日に報じた。
国際司法裁判所(ICJ)は昨年3月、日本の調査捕鯨について国際捕鯨取締条約に違反すると判断し停止を命じていたものの、日本の水産庁はこのほど、15年度から12年間、南極海でミンククジラをこれまでの3分の1に当たる年間333頭捕獲する計画を発表した。
グリーンズはターンブル政権に、11月30日からパリで開催されている国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で捕鯨問題を提議するよう求めた。また、オーストラリアの次期潜水艦の建造契約を捕鯨阻止の交渉材料に利用すべきとしている。
ビ ショップ外相は「岸田外相には既に捕鯨再開への懸念を直接示しており、協議が進んでいる。オーストラリアは国際捕鯨委員会(IWC)でクジラ保護の取り組 みと商業捕鯨の禁止を訴え続ける」と話した。NZのキー首相もまた、日本の発表についてターンブル首相と対応を協議し、COP21で安倍晋三首相と会う機 会があれば捕鯨問題を取り上げたい意向を示した。ターンブル首相は今月、日本を訪問する予定で、その際の首脳会談でも議題となると予想される。
シー・ シェパードは「オーストラリアは国内法に基づき、南極海にクジラ保護区を設け、連邦裁判所は先に捕鯨を行った日本の共同船舶(東京都中央区)に100万豪 ドル(約8,800万円)の罰金の支払いを命じる判決を下しており、日本の捕鯨船に属する財産を押収できる」と主張し、捕鯨船の妨害を続ける構えを示して いる。

情報元 NNA.ASIA