2022年9月21日水曜日
「新型コロナウイルス」に関する最新情報
オーストラリアにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に起因する、各州の状況をお知らせいたします。
■ 2022年月7月06日よりワクチン未接種者の入国も可能に
オーストラリア国外からの入国する旅行者に対し、特別な理由がある場合を除いて、原則新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了していることを入国許可の条件としていました
オーストラリア政府は、2022年月7月06日よりこのワクチン接種完了の入国条件を撤廃することを発表しました。
この日よりワクチン接種を完了していない人も、特別な許可を得ることなく、オーストラリアへの入国が可能になります。 また、ワクチン接種記録の提出にも利用されていた、デジタル乗客宣言(DPD: Degital Passenger Declaration)も同日に廃止されました。
--- ■ オーストラリア国内感染者数
オーストラリアでも6月下旬より、BA.5の感染拡大により新規感染者数が上昇する傾向にありましたが、7月下旬より全国的に新規感染者数の減少傾向がみられ、既にピークアウトしたとみられています。
2022年9月06日~9月13日の7日間のオーストラリア国内の新型コロナウイルスの感染者数は以下の通りです。
◎ 平均1日あたり感染者数と前週との比較
* 全オーストラリア: 7,649名 (前週より-20.2%)
オーストラリア首都特別地域(ACT) --- 117名 (前週 -30.7%)
ニューサウスウェールズ州(NSW) --- 2,723名 (前週 -27.1%)
ノーザンテリトリー準州(NT) --- 56名 (前週 -35.9%)
クイーンズランド州(QLD) --- 1,307名 (前週 -16.9%)
南オーストラリア州(SA) --- 534名 (前週 -0.3%)
タスマニア州(TAS) --- 151名 (前週 -16.4%)
ビクトリア州(VIC) --- 1,824名 (前週 -17.7%)
西オーストラリア州(WA) --- 938名 (前週 -13.6%)
※オーストラリア政府保険局 コロナウィルスの現況と症例者数
https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert/coronavirus-covid-19-current-situation-and-case-numbers
■ オーストラリア各州で実施されている州境制限
オーストラリアには6つの州と2つの準州からなる連邦国家であり、各州・準州政府が強い権限を持っています。
オーストラリアの国としての入国可能条件に追加して、入国するその州・準州政府が追加の条件を実施することがあります。
◎ 州・準州ごとの到着後隔離・検査義務
下記の州境移動の制限は、空路で到着するワクチン接種完了者に対する制限内容となり、陸路での入州、ワクチン接種を完了していない人に対しては、別途制限があります。
何れの州もオーストラリア連邦政府の定めた、オーストラリア入国条件を満たした上での、追加の入国条件、行動制限となります。
2022年6月まで、州によって到着24時間以内に迅速抗原検査(RAT検査)を行って陰性結果を得るまでは自宅、宿泊施設で待機等の制限が必要でしたが、現在は全ての州・準州において不要となっています。
※オーストラリアで承認されている新型コロナウィルスの迅速抗原セルフテスト
https://www.tga.gov.au/covid-19-rapid-antigen-self-tests-are-approved-australia
◎ ニューサウスウェールズ州 (シドニーなど)
* 国内から到着 --- 到着後、検査義務なし * 海外から到着 --- 到着後、検査義務なし
◎ ビクトリア州 (メルボルンなど)
* 国内から到着 --- 到着後、検査義務なし * 海外から到着 --- 到着後、検査義務なし
◎ クイーンズランド州 (ゴールドコースト、ケアンズなど)
* 国内から到着 --- 到着後、検査義務なし * 海外から到着 --- 到着後、検査義務なし
◎ 西オーストラリア州 (パースなど)
* 国内から到着 --- 到着後、検査義務なし * 海外から到着 --- 到着後、検査義務なし
◎ タスマニア州 (ホバートなど)
* 国内から到着 --- 到着後、検査義務なし * 海外から到着 --- 到着後、検査義務なし
◎ 南オーストラリア州 (アデレードなど)
* 国内から到着 --- 到着後、検査義務なし * 海外から到着 --- 到着後、検査義務なし
◎ ノーザンテリトリー準州 (エアーズロック、ダーウィンなど)
* 国内から到着 --- 到着後、検査義務なし * 海外から到着 --- 到着後、検査義務なし
◎ オーストラリア首都特別区 (キャンベラ)
* 国内から到着 --- 到着後、検査義務なし * 海外から到着 --- 到着後、検査義務なし
以上、ご注意ください。
ケアンズ、アクセシブルツーリズム強化
ケアンズ観光局は移動に障害を持つ旅行者への対応を強化している。
サイト上には新たに「アクセシビリティ・ハブ」のセクションを設け、バリアフリールームのある宿泊施設や、車いすでも楽しめるビーチや熱帯雨林のボードウォークなどアクティビティを網羅。障害を持つジャーナリストがケアンズやパームコーブ、カソワリーコースト、ポートダグラス、アサートンテーブルランドで実際のツアーを試したレポートもブログで公開している。
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アクセシビリティ・ハブ
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2022年8月30日火曜日
カンタス航空、9月13日からついに運航再開!
カンタス航空が9月13日から、羽田/シドニー線の運航を再開します(シドニー発は9月12日から)。まずは週3便からですが、10月30日以降の冬ダイヤではデイリー運航へと増便する予定です。
日本/オーストラリア間では、すでにジェットスター航空もケアンズへ成田と関空から、ゴールドコーストにも成田から直行便の運航を再開しています。
続々と復活していくオーストラリア路線の販売をどうぞよろしくお願いいたします。
カンタス航空 2022年夏ダイヤ 決定済み(~2022年10月29日)
QF25便 SYD 20:55 /HND 06:00+1 (9月12日~ 月木土)
QF26便 HND 22:00 /SYD 08:50+1 (9月13日~ 火金日)
※スケジュールは予告なく変更される可能性があります
2022年8月25日木曜日
入国前の現地検査免除、9月7日から 全数把握は見直し 岸田首相が表明
岸田文雄首相は24日、新型コロナウイルスの水際対策について日本への入国・帰国時に求める海外での検査を9月7日から条件付きで免除すると表明した。医療機関や保健所の負担を減らすため感染者全員の詳細な情報を集める「全数把握」を見直す方針も示した。
首相公邸からオンラインで記者団の質問に答えた。日本へ来る際に求めている出国前72時間以内の陰性証明書を外国人も含めて不要にする。日本が指定したワクチンの3回接種を条件とする。国内外の感染状況や他国の水際措置を勘案して「段階的に緩和を進める」と話した。
現在1日2万人の入国者数の上限引き上げについては検疫体制の整備を進めて近く公表する。政府は1日5万人へ増やす方向で調整する。
主要7カ国(G7)で新型コロナ対策として入国者数を制限するのは日本しかない。訪日客の増加によるインバウンド消費の拡大は限定的になる。
国内の感染状況を把握する方法は変更する。現在は医師に陽性者全員の氏名や年齢、ワクチン接種歴などの情報を含む「発生届」を保健所へ提出させ、感染者数を確認している。医療機関や保健所の作業負担が重いため、発生届の対象を各自治体の判断で重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患がある人に絞れるようにする。
それ以外の感染者も人数は報告させ、引き続き全国や地域ごとの感染状況をふまえて対策をうてるようにする。「全数把握」はいずれは全国一律でやめる方向だ。
感染者が療養で待機する期間を短縮する方針も打ち出した。短縮幅は専門家の意見も踏まえ判断すると述べるにとどめた。政府内には症状がある人について現在の10日間を7日間に縮める案がある。
症状が軽い人への対応策では月内に検査キットの扱いをインターネットなどで購入できる一般用医薬品(OTC)と同等にすると明らかにした。
首相公邸からオンラインで記者団の質問に答えた。日本へ来る際に求めている出国前72時間以内の陰性証明書を外国人も含めて不要にする。日本が指定したワクチンの3回接種を条件とする。国内外の感染状況や他国の水際措置を勘案して「段階的に緩和を進める」と話した。
現在1日2万人の入国者数の上限引き上げについては検疫体制の整備を進めて近く公表する。政府は1日5万人へ増やす方向で調整する。
主要7カ国(G7)で新型コロナ対策として入国者数を制限するのは日本しかない。訪日客の増加によるインバウンド消費の拡大は限定的になる。
国内の感染状況を把握する方法は変更する。現在は医師に陽性者全員の氏名や年齢、ワクチン接種歴などの情報を含む「発生届」を保健所へ提出させ、感染者数を確認している。医療機関や保健所の作業負担が重いため、発生届の対象を各自治体の判断で重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患がある人に絞れるようにする。
それ以外の感染者も人数は報告させ、引き続き全国や地域ごとの感染状況をふまえて対策をうてるようにする。「全数把握」はいずれは全国一律でやめる方向だ。
感染者が療養で待機する期間を短縮する方針も打ち出した。短縮幅は専門家の意見も踏まえ判断すると述べるにとどめた。政府内には症状がある人について現在の10日間を7日間に縮める案がある。
症状が軽い人への対応策では月内に検査キットの扱いをインターネットなどで購入できる一般用医薬品(OTC)と同等にすると明らかにした。
2022年8月17日水曜日
パース 10月に空港鉄道線を開業
【WA16日】 パース空港と市内を結ぶ空港鉄道線、フォレストフィールド・エアポート・リンクが10月10日に開業する。市民は電車で空港に向かえるようになる。
パースのエアポート・リンクは、レッドクリフ、ハイ・ウィコム、エアポート・セントラルの3駅を含む。料金は一律5ドルで、初年度の利用者数は1日およそ2万人と見積もられる。
2020年に開業予定だったが、数回にわたって延期された。始発は午前5時12分にパース駅を出発し、空港に同5時半に到着する。パース空港発着便の80~85パーセントに対応する。
エアポート・リンクを含むメトロネットプロジェクトは、当初の9つから少なくとも18に増え、費用も36憶ドルから100憶ドル近くに膨れ上がった。
パースの都市スプロール現象に対応するよう計画されているが、公共交通機関の利用者数は2013年以降減少しており、パンデミックによってさらに落ち込んだ。サフィオティ州交通相は「メトロネットはWA州内の移動方法を完全に変える」と話した。
ソース : abc.net.au – Perth Airport rail line to open in October, as Forrestfield Metronet costs revealed to be $1.9 billion
パースのエアポート・リンクは、レッドクリフ、ハイ・ウィコム、エアポート・セントラルの3駅を含む。料金は一律5ドルで、初年度の利用者数は1日およそ2万人と見積もられる。
2020年に開業予定だったが、数回にわたって延期された。始発は午前5時12分にパース駅を出発し、空港に同5時半に到着する。パース空港発着便の80~85パーセントに対応する。
エアポート・リンクを含むメトロネットプロジェクトは、当初の9つから少なくとも18に増え、費用も36憶ドルから100憶ドル近くに膨れ上がった。
パースの都市スプロール現象に対応するよう計画されているが、公共交通機関の利用者数は2013年以降減少しており、パンデミックによってさらに落ち込んだ。サフィオティ州交通相は「メトロネットはWA州内の移動方法を完全に変える」と話した。
ソース : abc.net.au – Perth Airport rail line to open in October, as Forrestfield Metronet costs revealed to be $1.9 billion
2022年8月5日金曜日
スカイダイブ・オーストラリア(Skydive Australia)
スカイダイブ・オーストラリアは、1998年に設立されたスカイダイビン会社。
ニュー・サウス・ウェールズ州内ではニューカッスル、ウーロンゴン、バイロンベイ、ハンターバレーの4か所で美しいビーチや緑溢れるブドウ畑の景色を楽しみながらスカイダイビング体験ができま
す。
今回日本語訳付のセーフティビデオが完成しました。このビデオにてスカイダイビングの準備や手順などをご覧いただけます。
日本語訳付セーフティビデオはこちらから。
スカイダイブ・オーストラリア社の詳しい情報はこちらから。
https://www.skydive.com.au/ #オーストラリア #スカイダイブ #ハンターバレー
日本郵便による豪州宛の航空国際郵便物及びEMSの引受再開
在オーストラリア日本国大使館
ポイント】
●日本郵便は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い引受を一時停止していた日本から豪州宛の航空国際郵便物及びEMS(国際スピード郵便)について、7月29日(金)から引受再開すると発表しました。
●SAL(エコノミー航空)便は引き続き一時引受停止中です。
【本文】
1 7月28日(木)、日本郵便は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い引受を一時停止していた豪州宛の航空国際郵便物及びEMS(国際スピード郵便)について、7月29日(金)から引受再開すると発表しました。
2 SAL(エコノミー航空)便は引き続き一時引受停止中です。船便扱いは通常郵便物、小包郵便物ともに従前から引受可能です。
詳細は日本郵便のウェブページをご参照ください。
(中国およびオーストラリア等宛ての国際郵便物の引き受け再開について)
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2022/0728_01.html (メール発信者)
在オーストラリア日本国大使館領事部
ポイント】
●日本郵便は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い引受を一時停止していた日本から豪州宛の航空国際郵便物及びEMS(国際スピード郵便)について、7月29日(金)から引受再開すると発表しました。
●SAL(エコノミー航空)便は引き続き一時引受停止中です。
【本文】
1 7月28日(木)、日本郵便は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い引受を一時停止していた豪州宛の航空国際郵便物及びEMS(国際スピード郵便)について、7月29日(金)から引受再開すると発表しました。
2 SAL(エコノミー航空)便は引き続き一時引受停止中です。船便扱いは通常郵便物、小包郵便物ともに従前から引受可能です。
詳細は日本郵便のウェブページをご参照ください。
(中国およびオーストラリア等宛ての国際郵便物の引き受け再開について)
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2022/0728_01.html (メール発信者)
在オーストラリア日本国大使館領事部
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