Google+ Followers

2018年5月30日水曜日

SYDNEY 「IECブルーマウンテンズ【山】エコツアー」に関しまして

7月1日より内容が一部変更となりますので、ご案内申し上げます。

本来プログラムに含まれる「ストロマトライト見学」は、周知の通り、
落石の影響により現在も通常のアクセスルートが閉鎖されております。

これまでは特別なルートを利用することにより、個々の状況を鑑みて
希望者をご案内することもございましたが、必要とされるフィットネス
レベルが万人向けではなく、時間もかかりますので、安定的な実施が
難しい状況のため、「ストロマトライト見学」を一旦ツアープログラム
より全面的に削除することにいたしました。

7月1日以降は、これに代わりPulpit Rock Lookout訪問を実施いたします。
同展望台は2017年3月まで同ツアーに含まれていた人気のプログラムで、
このたび復活という形になります。展望台へは片道400メートルの
ウォーキングを含みますため、プログラム名称は「プルピットロック
展望台へのミニ・ウォーキング」となります。

▼2018年7月1日以降のプログラム構成(順不同)

●3つの展望台訪問
 ①「Lincoln's Rock Lookout」(リンカーンズロック展望台)
 (旧称「キングステーブル」)
 ②「Echo Point Lookout」(エコーポイント展望台)
 ③「Pulpit Rock Lookout」(プルピットロック展望台)
●日本語鍾乳洞ツアーIECオリジナル特別コース「The Grand Tour」
(もっとも美しいと評される宝石のような鍾乳洞『オリエントケーブ』と
 音楽が流れ、ライトアップが幻想的で神が住んでいると言われる鍾乳洞
 『テンプル・オブ・バアル』を組み合わせた2時間コース)
●野生のカンガルー探し
●昼食

※シドニーへの帰着時間等には大きな変更はございません。

グレートバリアリーフの離島でグランピングはいかが?レディエリオット島に宿泊エコテントが完成!


グレートバリアリーフの南方のエリアをサザングレートバリアリーと呼ぶがその中でももっとも人気のあるアイランドリゾートのひとつがレディエリオット島だ。人気の理由は海洋生物がのびのびと暮らしており、類まれなるユニークなダイビング体験ができる場所であるという点そして世界でも有数のアイランドリゾートであるという点からだが、もしそこにもうひとつ理由を付け加えるとするなら、今回できた宿泊テントでグランピングを体験できるという点かもしれない。浜辺の近くに設置されたこの2つのエコテントは波の音とともに眠りにつき、ウミガメがガサゴソと浜辺に上がってくる音や南太平洋から差し込む朝日と共にに目覚めることができるまさに理想的な離島グランピングセッティング。1テントに2名まで宿泊可能で一年中利用が可能。
 



 
リゾートウェブサイトへ 

旅行会社様  ハミルトン島セミナー2018|7月10日を皮切りに4都市にて開催!

セミナーに参加して、理解を深め、お客様に正しい情報で満足の旅をお奨めしてください。
そして OTOA会員など正規オペレーターにご注文をお願いします。
-----------------------------------------------------------------------
グレートバリアリーフの主要観光スポットのホワイトヘイブンビーチやハートリーフへのアクセス拠点となっているハミルトン・アイランド・リゾートがエアーズロックの観光業者と共同で、下記の都市と日程でセミナーを実施致します。

7月10日(火)福岡セミナー 午前の部(10時~)のみ 
7月11日(水)大阪セミナー 午前の部(10時~)/午後の部(13時半~) 
7月12日(木)名古屋セミナー 午後の部(13時半~)のみ
7月17日(火)東京セミナー 午前の部(10時~)/午後の部(13時半~)
※受付開始はそれぞれのセミナー30分前からです。

グレートバリアリーフのウィットサンデー諸島を中心としたデスティネーションに関する最新アップデート並びにパッケージ、団体、FIT それぞれに適した企画・営業・手配の参考となる内容でお届けします。この機会にぜひこのエリアについて知って頂ければ幸いです。セミナーの詳細はこちら

2018年5月21日月曜日

AYQ 1月17日に発生しましたヘリコプター事故の報告

関係各位

平素より格別なるご高配を賜り、誠に有難うございます。

今年117日に発生しましたヘリコプター事故につきまして、オーストラリア運輸安全局(ATSBによる事故原因に関するイニシャル・レポートが発表となりましたので、ご報告します。


当報告書の要点は以下の通りです。

§  離陸直後、何らかの機器的な原因によりエンジン・スピードが急速に低下したために墜落に至った(従って、パイロットによる操作上の、人為的なミスが原因ではない)
§  エンジン・スピードを低下させた機器的な原因については、今のところ不明。さらなる検証が必要。最終的な調査レポートの発表は7月以降となる見込み。
§  当機体は100時間ごとの定期的インスペクションを115日に合格したばかりであった(催行会社が定期的メインテナンスを怠った事実はない)

催行会社のProfessional Helicopters Service (PHS) 社は、今回の事故を受けて、独自に強固な安全態勢を整えております。

§  今回事故を起こしたRobinson R44については、ウルル地域を含むオーストラリア全土において使用を全面的に廃止
§  チーフフライングインストラクターの資格と持つBrett Newman氏によるフライト強化訓練、緊急態勢の強化訓練
§  タービン型エンジンを搭載したより性能の高いBell Jet Ranger/Long RangerEurocopter AS350/EC130型のヘリコプター機を導入

PHS社は、すでに政府の認可の下、ツアー催行を再開しておりますので、弊社でも引き続きご予約をお受けいたします。

以上、ご報告いたします。
---------------------------------------------------------------
オーストラリアは日本より、この種の安全対策には神経質ですので、事故は100%ないは出来ませんが、人的ミスは少ない国と思います。

2018年5月14日月曜日

オーストラリア 最新情報 2018年5月

★ホテルオープン★

QLD: ブリスベンに5つ星ホテル誕生

QLD: ブリスベンに5つ星ホテル誕生

ブリスベン中心部でおよそ20年ぶりとなる5つ星のモダン・ラグジュアリーなホテルW Brisbane(ダブリュー・ブリスベン)が6月1日にオープンします。スターウッド・ホテル系列のブティックホテルとして知られるWホテルが手掛ける客室数312室の同ホテルには、特注インテリアを備えた豪華な客室のほか、ブリスベンリバーを一望するレストランで新鮮な食材を使用したローカル料理を楽しむことができます。さらに、屋外温水プールで特製カクテルを片手にリラックスし、豪華なスパや最先端の24時間ジムでリフレッシュもできます。公共交通機関は徒歩圏内。ブリスベンの街歩きにもおすすめのエリアです。
詳細はこちら

パース市内中心部にゴールデンウィークに合わせて4月27日にウエスティンがオープンしました。スイート24部屋を含めて総部屋数368部屋 (Deluxe Roomは42 sqm)、全ての部屋には最新のHeavenly® Bedを採用しています。
メインダイニングの ”Garum” では現代風イタリア料理を歴史的建造物のHibernian Hallで朝食、昼食、夕食を年中無休で提供しています。
ロビーのThe Haven Loungeでは軽食やドリンク、有名なWestin High Teasサービスも楽しめます。宴会場・会議室スペースは800 sqmの大宴会場を含めて合計2,300 sqmに9会場・会議室に最新の機材を準備しています。
また、24時間のジムであるフィットネス・スタジオWestinWORKOUTTMもご案内できます。

詳細はこちら

★イベント★

NSW: シドニーマラソン2018


今年もシドニーマラソンがやってきます。2001年に始まったシドニーマラソンは、毎年9月第3日曜日に開催し、今年は9月16日に開催されます。
フルマラソン、ハーフマラソン、10Km (ブリッジ・ラン)、ファミリーや初心者用の3.5Km (ファミリー・ファン・ラン)があります。 
コースは、全種目シドニー・ハーバー・ブリッジを渡り、フィニッシュは世界文化遺産であるシドニー・オペラ・ハウス。(ファミリー・ファン・ランのみ別)
シドニーの景色を楽しみながら、さわやかな早春のシドニーの街を走りませんか?
イメージ©Destination NSW

詳細はこちら

VIC: メルボルン・マラソン


オーストラリア3大マラソンの一つです。ビクトリア王朝風の建築物と現代建築が調和した街並みが美しいビクトリア州の州都メルボルンを拠点に行われる大会です。南半球に位置するメルボルンはこの頃、新緑の時期にあたるので比較的走りやすくなっています。テニスの全豪オープン会場前の通りをスタートし、F1コースのアルバートパーク周辺や海岸線を走りぬけ、ゴールは10万人収容のメルボルン・クリケット・グランドという、メルボルンの観光名所を網羅したコースです。日本からお申込みのランナーには、メルボルンマラソン日本事務局による様々なサポートもあります。
イメージ©IMG Events

詳細はこちら

NT: ウルルキャメルキャップ開催!


ウルルのキャメルファームにて、ラクダレースや地元の音楽が楽しめるイベント「ウルルキャメルカップ」が2018年5月25日から26日まで開催されます。ウルルキャメルカップは、金曜の夜には前夜祭がアウトバックパイオニアホテル&バーの特設会場にて開催され、ライブミュージックを楽しんだり、お気に入りのラクダに賭けることができます。実際のレースは土曜に開催されます。イベントを楽しんだ後は、ウルルの観光を思い思いに体験いただけます。この期間にウルル訪問する方は、一緒に楽しんででみてはいかがでしょうか?

詳細はこちら

2018年5月11日金曜日

メルボルン 寒波到来50年ぶりの早さ

【メルボルン10日AAP】  VIC州メルボルンでは10日、最高気温が12.8度となり記録的に早い寒波の到来で寒い一日となった。寒波到来の記録では、1970年5月6日の最高気温11.7度が最も早く、9日はこれに続く早さとなっている。

メルボルンでは11日も暴風雨となるもようで、降水量は昼前から最大1時間に30ミリに達すると予想されている。気象学者のモーガン氏は、「タスマニア海から湿った空気が流れ込んでおり、ギップスランド地方を中心に降水量が1時間に50ミリ~100ミリに達する可能性がある」と話した。

また、VIC州フォールズ・クリーク、マウント・ホーサム、マウント・ブラー、マウント・ボー・ボーでは、降雪が予想されている。VIC州救急サービスは、州民に対し豪雨に備えた対策のほか、浸水した道路を無理に運転しないよう呼び掛けている。

2018年5月10日木曜日

「コアラは国の宝」=オーストラリア州政府が保護戦略

【シドニー時事】オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州政府は7日、生息数が減少しているコアラを守るため、専用病院の開設などを盛り込んだ「コアラ戦略」を発表した。3年間で4470万豪ドル(約37億円)を投入する。
 州の調査では、コアラの生息数は過去15〜20年に推計で26%減少。森林伐採に伴う生息地の喪失や自動車との衝突、病気などが要因。ベレジクリアン州首相は「コアラは国の宝」と位置付け、包括的な保護計画を打ち出した。

2018年5月9日水曜日

VIVID SYDEY クルーズメニュー

キャプテンクッククルーズ社よりVivid Sydney期間中のゴールドメニューが
変更となる旨、連絡が入りました。

期間は5月25日(金)より6月16日(土)までとなり、
カナッペ・スパークリングワインのご提供ののち、下記の4コース、
食後にコーヒー・紅茶のご提供となります。

理由といたしましては昨年度同様、例年期間中多くの集客によりキッチンの回しが難しい事と
お客様がデッキに上がりビビッドライトを鑑賞する時間が取れない事などから
2品目のクイーンズランド産スナッパー(鯛)が外されております

誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解頂きたくお願い申し上げます。

スターライトコースは通常通り販売をしております。

上記、ご迷惑をおかけしますが引き続き販売を頂けましたら幸いでございます。

メニュー
※ ペンフォルズ マックス シャルドネ
  スモークしたオーシャントラフト ブラックキャビアを載せて
※ ペンフォルズ マックス シラーズ カベルネ
  オレッキッテ(ショートパスタ) ミラノ風ソース
※ セントヘンリー シラーズ
  アンガスビーフのフィレステーキ
※ ペンフォルズ ファーザーIOYO  タウニーポート
  ホワイトテラミス コーヒー風味のビスケット添え


2018年5月7日月曜日

ラマダン月のテロについての注意喚起

●5月15日(火)頃から6月17日(日)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

1 5月15日(火)頃から6月14日(木)頃(※)は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月15日(金)頃から6月17日(日)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
  ※ラマダン月の期間は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

2 近年,ラマダン月及びその前後の期間に世界中で多数のテロ事件が発生しています。(過去2年の事件の例は別添を参照してください)。特に,イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)等は,過去ラマダン月の期間にテロを呼びかける声明を発出しています。
また,最近は,爆弾や銃撃に加えて,車両やナイフなど身近な物を使用して不特定多数を殺傷するテロが呼びかけられています。

3 本広域情報発出時点で同様の声明は確認されていません。しかし,近年,ラマダン月及びその前後の期間に多くのテロが発生していることを認識し,以下の対策をとってください。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)特に,金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒の集団礼拝日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,5月18日,25日,6月1日及び8日が金曜日に当たる。
(3)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。 
(4)上記(3)の場所を訪れる際には,予め非常口等の避難経路を確認しておき,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(5)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
【車両突入の場合】
●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。
●歩道を歩く際はできるだけ建物側を歩く。
【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
●頑丈なものの陰に隠れる。
●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関係課室連絡先)
○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)2306
○海外安全ホームページ:
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)